こんにちは、ゲーミングPC完全ナビのゆうごです。
原神で左ALTキーを押しているのに、マウスカーソルが表示されなくて困っていませんか。ゲーミングノートパソコンには右ALTキーがない製品も多いため、「左右にあるCtrlキーへ変更できないかな」と考えますよね。
先に結論を言うと、原神のゲーム内設定では、マウスカーソルを呼び出す左ALTキーをCtrlキーへ直接変更できません。キー設定に一部の操作しか表示されないのは、不具合ではなく原神側の仕様である可能性が高いです。
ただし、Windowsのキーを置き換える機能や、対応するロジクール製マウスのボタン割り当てを利用すれば、Ctrlキーまたはサイドボタンで左ALTキーの入力を送れます。
ロジクールのゲームパッドを使用中なら、最初に原神の操作タイプを確認してください。操作タイプがコントローラーになっている状態では、左ALTキーを押してもマウスカーソルを操作できないことがあります。キー変更より先に確認したいポイントです。
- 原神で左ALTキーを変更できる範囲
- マウスカーソルが表示されない原因
- 右Ctrlを左ALTへ置き換える手順
- ロジクール製品で設定する方法
原神のALTキーを変更できる範囲
原神にはキーコンフィグが用意されていますが、すべての操作を自由に変更できるわけではありません。まずは左ALTキーの役割と、ゲーム内で変更できない理由を確認しましょう。ロジクールのコントローラーをつないでいる場合は、入力方式による違いも重要です。
ゲーム内では直接変更できない
PC版の原神では、Escキーからパイモンメニューを開き、歯車の形をした設定アイコンからキーコンフィグを確認できます。移動、通常攻撃、元素スキル、元素爆発、ダッシュなど、表示されている操作は選択して別のキーへ変更可能です。
ところが、マウスカーソルを表示する左ALTキーは、通常のキーコンフィグに変更項目がありません。そのため、設定画面を何度探しても「マウス呼び出し」や「カーソル表示」が見つからないことがあります。
あなたの設定方法が間違っているわけではありません。原神では、変更できるキーと初期配置から動かせないキーが分かれているためです。おすすめ設定を紹介するサイトに一部のキーしか載っていないのも、この制限が理由と考えられます。
| 確認する操作 | 初期キーの例 | ゲーム内変更 |
|---|---|---|
| 前後左右への移動 | W・A・S・D | 変更できる |
| 元素スキル | E | 変更できる |
| 元素爆発 | Q | 変更できる |
| マップ | M | 変更できる |
| パイモンメニュー | Esc | 制限される |
| マウスカーソル表示 | 左ALT | 直接変更できない |
なお、原神の更新によって設定項目や画面表示が変わる可能性はあります。アップデート後に新しい項目が追加される場合もあるので、最終的にはゲーム内のキーコンフィグと原神公式サポートで最新情報を確認してください。
左ALTでカーソルを出す方法
キーボードとマウスで原神を遊んでいるときは、左ALTキーを押したままマウスを動かすと、画面上にカーソルを表示できます。左ALTキーを一度だけ押して離す操作ではなく、押し続けながらマウスを操作するのがポイントです。
カーソルが現れたら、画面右上などに並んでいるメニューアイコンをクリックできます。クリック後は左ALTキーから指を離して構いません。右ALTキーがないノートパソコンでも、左ALTキーがあれば本来の操作は可能です。
左ALTキーは、一般的にスペースキーの左側にあります。キーボードによっては「Alt」とだけ印字されていたり、日本語入力関連のキーと隣り合っていたりします。Fnキーとの同時押しは通常必要ありません。
左ALTキーはカーソル表示だけに使われるわけではありません。キーボード操作では、左ALTと数字キーを組み合わせる操作もあるため、別のキーへ置き換えると、その組み合わせにも影響が出ます。
また、マップならM、キャラクター画面ならC、バッグならB、任務画面ならJといった具合に、主要画面には個別のショートカットがあります。カーソルを呼び出せないときでも、目的の画面に対応するキーを押せば直接開ける場合があります。
毎回カーソルを出すより、よく利用する画面のショートカットを数個だけ覚えるほうが快適かもしれません。すべてを一度に覚える必要はなく、まずはM、C、Bあたりから試してみてください。
コントローラーでは操作が異なる
ロジクールのゲームパッドを接続している場合は、左ALTキーの変更以前に、原神で選択されている操作タイプを確認する必要があります。
原神の操作タイプがコントローラーになっていると、画面表示やメニュー操作もゲームパッド向けになります。この状態では、マウスを動かしただけでキーボードとマウスへ自動的に切り替わらない場合があります。そのため、左ALTキーを押してもカーソルが出ない現象が起こります。
つまり、左ALTキーが壊れているのではなく、ゲームが現在コントローラーからの操作を受け付けている可能性があるわけです。
| 原神の操作タイプ | 基本的なメニュー操作 | 左ALTのカーソル |
|---|---|---|
| キーボードとマウス | マウスまたはショートカットキー | 使用できる |
| コントローラー | スティックや各ボタン | 反応しない場合がある |
コントローラーで遊び続けたい場合は、マウスカーソルを呼び出すのではなく、ゲームパッドのメニューボタン、方向入力、決定ボタン、ショートカットホイールを使うのが基本です。ボタン表示はコントローラーの種類やゲーム内設定によって異なるため、画面に表示される案内を確認してください。
一方、マウスで画面上のアイコンをクリックしたい場合は、原神の操作タイプをキーボードとマウスへ変更します。ゲームパッドをUSBから外しただけでは操作タイプが戻らないこともあるので、設定画面で明示的に切り替えるのが確実です。
◆ゆうごのワンポイントアドバイス
今回の症状では、いきなりCtrlへの置き換えを行うより、先に操作タイプを確認するのがおすすめです。コントローラーモードのままでは、Ctrlから左ALTの入力を送ってもカーソルが使えない可能性があります。まずキーボードとマウスへ切り替え、通常の左ALTが反応するか試してみましょう。
左ALTが反応しない原因
操作タイプがキーボードとマウスなのにカーソルが表示されない場合は、左ALTキー、Windowsの設定、常駐ソフト、原神の画面状態を順番に調べます。一度に複数の設定を変えると原因が分からなくなるため、一項目ずつ確認してください。
押し方を確認する
左ALTキーを押したままにして、その状態でマウスを動かします。左ALTを押してすぐ離してからマウスを動かしても、カーソルが表示され続けるとは限りません。
また、画面の切り替わり中、ムービー中、読み込み中、一部の戦闘演出中など、カーソルを呼び出せない場面があります。通常のフィールド画面まで戻ってから試してみましょう。
Windowsでキーを確認する
原神を終了し、ブラウザやメモ帳など別のアプリで左ALTが反応するか確認します。例えば、ブラウザで左ALTを押すとメニューへフォーカスが移ったり、ALTとTabを同時に押すとアプリ切り替え画面が開いたりします。
ALTとTabでも何も起こらない場合は、キーボード自体の不具合、キーロック機能、メーカー独自の操作設定が関係しているかもしれません。ゲーミングノートパソコンの専用ソフトに、Windowsキーや特定キーを無効にするゲームモードがないか確認してください。
固定キー機能を見直す
Windowsのアクセシビリティ機能やキー補助設定が入力へ影響することもあります。「設定」を開き、「アクセシビリティ」「キーボード」の順に進み、固定キー機能やフィルターキー機能の状態を確認しましょう。
これらの機能が必要で使っている場合は、無理に無効化する必要はありません。現在の設定をメモしてから一時的に切り替え、原神で反応が変わるか試すと原因を判断しやすくなります。
常駐ソフトを確認する
キー割り当てソフト、画面録画ソフト、キーボードメーカーの管理ソフトなどが、左ALTを別の操作へ変更している場合があります。過去に作成したプロファイルが残っていないか確認してください。
特に、ゲームごとに設定を自動切り替えするソフトでは、デスクトップでは正常でも原神を起動した瞬間に左ALTが変わることがあります。一時的にキー割り当てを初期状態へ戻し、原神を再起動して確かめるとよいでしょう。
ゲームのファイルやレジストリを直接書き換えてキーを変更する方法はおすすめしません。更新後に起動できなくなったり、想定外の動作を招いたりする可能性があります。まずはゲーム内設定、Windowsの公式機能、周辺機器の公式ソフトの範囲で対処してください。
原神のALTキー変更と対処手順
ここからは、実際にカーソルを呼び出せる状態へ戻す手順を紹介します。最初に原神の操作タイプを確認し、それでもCtrlキーを使いたい場合だけWindowsまたはロジクールの設定へ進みましょう。
入力方式を先に切り替える
ロジクールのコントローラーを使っているなら、最優先で原神の操作タイプを確認します。コントローラー操作からキーボードとマウス操作へ変更する基本的な流れは次のとおりです。
- コントローラーでパイモンメニューを開く
- 歯車アイコンから設定を開く
- 操作またはコントロールの項目へ進む
- 操作タイプをキーボードとマウスへ変更する
- 通常画面へ戻り左ALTを押しながらマウスを動かす
項目名はバージョンや表示言語によって多少異なる可能性があります。設定内に操作タイプが見当たらない場合は、コントローラーを接続した状態で操作関連の画面を確認してください。
切り替え後は、画面に表示されるボタン案内がキーボード用へ変わります。この状態で左ALTが使えれば、原因はコントローラー側の操作タイプだったと判断できます。
もしコントローラーの電池切れや接続切れによって設定画面を開けない場合は、コントローラーを接続し直してから操作タイプを戻しましょう。それでも操作できなければ原神を終了し、コントローラーを外した状態で再起動する方法もあります。
左ALTしかないノートパソコンでも問題ありません。原神のカーソル表示に使うのは左ALTなので、右ALTの有無は基本的に関係しません。左ALTが正常に動くなら、キーの置き換えを行わずそのまま使う方法が最も簡単です。
右Ctrlを左ALTへ置き換える
左ALTの位置が押しづらい場合は、Windows向けのMicrosoft PowerToysに含まれるKeyboard Managerを利用すると、別のキーから左ALTの入力を送れます。
左右両方のCtrlキーがあるなら、右Ctrlだけを左ALTへ置き換える設定がおすすめです。左Ctrlを残せるため、コピーのCtrlとC、貼り付けのCtrlとVなど、普段のショートカットへの影響を抑えられます。
Microsoftの公式説明でも、Keyboard Managerはキーを別のキーやショートカットへ再割り当てできる機能として案内されています。導入する場合は、検索広告などから入手せず、Microsoft公式のKeyboard Manager解説を確認してください。
PowerToysを準備する
- Microsoft StoreでMicrosoft PowerToysを検索する
- 提供元がMicrosoft Corporationであることを確認する
- PowerToysをインストールして起動する
- 左側の一覧からKeyboard Managerを選ぶ
- Keyboard Managerを有効にする
PowerToysはMicrosoftが提供するWindows用の機能集です。対応するWindowsのバージョンや必要な権限は更新される場合があるため、インストール前に公式ページの案内を確認しましょう。
右Ctrlへ左ALTを割り当てる
- Keyboard Managerでキーの再マップを開く
- キーの再マップを追加する
- 選択するキーに右Ctrlを指定する
- 送信するキーに左Altを指定する
- 設定を保存して警告内容を確認する
- 原神を起動して右Ctrlを押しながらマウスを動かす
| 設定欄 | 指定するキー | 設定後の動作 |
|---|---|---|
| 選択するキー | 右Ctrl | 実際に押すキー |
| 送信するキー | 左Alt | Windowsへ送られる入力 |
設定後は、右Ctrlを押すとWindowsからは左ALTを押したものとして扱われます。原神がキーボードとマウス操作になっていれば、右Ctrlを押している間にカーソルを表示できる可能性があります。
ただし、この設定は原神だけでなく、ほかのアプリにも影響します。右Ctrlを使ったショートカットは本来の動作をしなくなるため、作業時に右Ctrlを多用する方は注意してください。
PowerToysを終了すると設定が働かなくなる場合があります。また、原神を管理者として実行している場合、通常の権限で動いているPowerToysからの入力が反映されないこともあります。権限をむやみに上げるのではなく、まず原神とPowerToysの実行権限をそろえて確認しましょう。
左Ctrlを左ALTへ置き換えると、CtrlとC、CtrlとV、CtrlとZなどの操作まで使いにくくなります。左右にCtrlがある環境では、普段あまり使わない右Ctrlを割り当て先にするのが無難です。
設定を元へ戻す方法
右Ctrlが使いづらくなった場合は、PowerToysのKeyboard Managerを開き、作成した「右Ctrlから左Alt」の行を削除して保存します。Keyboard Manager自体を無効にする方法でも、一時的に初期状態へ戻せます。
設定を削除したあと、メモ帳やブラウザで右Ctrlが通常どおり動くか確認してください。反映されないときはPowerToysを終了し、Windowsへサインインし直すか、パソコンを再起動します。
どのキーを変えたか忘れないように、設定画面をスマートフォンで撮影しておくと安心です。複数のキーを一度に置き換えると元へ戻すのが難しくなるため、最初は右Ctrlの一つだけにしましょう。
また、Windowsのキー置き換えは常時使う設定です。「原神を遊ぶときだけ有効にしたい」という場合は、プレイ前にKeyboard Managerを有効にし、終了後に無効へ戻す運用が分かりやすいですよ。
G HUBでマウスへ割り当てる
使用しているのがロジクールGの対応ゲーミングマウスなら、Ctrlキーへ変更するより、押しやすいサイドボタンへ左ALTを割り当てる方法も便利です。左手を移動キーから離さず、右手の親指でカーソルを呼び出せます。
ロジクールG製品のボタン割り当てには、基本的にG HUBを使用します。ただし、すべてのロジクール製品がG HUBへ対応しているわけではありません。一般向けマウスはLogi Options+、古い製品は別のソフトを使用することもあります。
詳しい導入方法や対応ソフトの違いは、サイト内のロジクールのマウス設定完全ガイドも参考にしてください。
原神用プロファイルを作る
- G HUBを起動する
- 使用するロジクールGマウスを選択する
- ゲームとアプリケーションの一覧を開く
- 原神の実行ファイルを登録する
- 原神用プロファイルを選択する
- 割り当て画面で押しやすいボタンを選ぶ
- キーストロークとして左ALTを割り当てる
- 原神を起動して長押し操作を確認する
G HUBが原神を自動検出しない場合は、ゲーム本体の実行ファイルを手動で追加します。ランチャーだけを登録すると、ゲーム開始後にプロファイルがデスクトップ用へ戻ってしまうことがあります。
原神を起動した状態でG HUBのプロファイルが正しく切り替わっているか確認してください。設定がデスクトップ用プロファイルへ追加されていると、原神だけでなく普段のパソコン操作にも影響します。
ロジクール公式でも、対応するGキーへ個別のキーボード入力を割り当てられることが案内されています。機種ごとの画面や利用できる機能は異なるため、詳しくはロジクール公式のGキー設定案内をご確認ください。
◆ゆうごのワンポイントアドバイス
カーソルを出す用途なら、サイドボタンへ複雑なマクロを作る必要はありません。左ALTという単一キーだけを割り当て、ボタンを押している間だけALTが入力される形にしましょう。設定後は通常画面、マップ画面、戦闘後など複数の場面で動作を確かめると安心です。
ゲームパッドでは設定できない場合
「ロジクールコントローラー」がゲームパッドを指している場合は、マウス用のサイドボタン設定と同じ方法を使えるとは限りません。G HUBに接続機器が表示されなければ、その機器はG HUBによるキー割り当てへ対応していない可能性があります。
例えば、ゲームパッドにある物理的な動作モード切り替えは、PCでの認識方式を変えるためのものであり、左ALTを任意のボタンへ割り当てる機能とは別です。製品にXInputとDirectInputを切り替えるスイッチがあっても、それだけでALTキーとして動くわけではありません。
コントローラーを使って原神を遊ぶなら、ゲーム内で用意されたコントローラー操作を利用するのが基本です。マウスカーソルを使いたい場合は操作タイプをキーボードとマウスへ戻し、キーボードとマウスを中心に操作してください。
非公式の変換ソフトを使えばボタンへキーボード入力を割り当てられる場合もあります。しかし、正常に認識されない、操作が二重に入力される、ゲーム更新後に動かなくなるといった問題が考えられます。
そのため、この記事ではコントローラー用の非公式変換ソフトを前提とした方法はおすすめしません。まず製品の型番を本体裏面で確認し、ロジクール公式サポートに掲載されている対応ソフトと機能を調べましょう。
変更が反映されない時の確認
PowerToysやG HUBで設定してもカーソルが表示されない場合は、次の順番で確認すると原因を見つけやすくなります。
原神の操作タイプを再確認する
設定後もコントローラー操作になっていないか確認します。画面にゲームパッドのボタンが表示されているなら、キーボードとマウス操作へ切り替わっていない可能性があります。
左ALT自体を試す
置き換えた右Ctrlやサイドボタンではなく、元の左ALTを押してカーソルが出るか試します。元の左ALTでも出なければ、割り当てソフトではなく原神の操作タイプや画面状態を見直してください。
プロファイルを確認する
G HUBでは、選択中のプロファイルが原神用になっているか確認します。原神のランチャーとゲーム本体は別の実行ファイルとして扱われる場合があるため、ゲーム起動後にプロファイルが切り替わっているかが大切です。
ソフトを再起動する
G HUBまたはPowerToysを一度終了し、再度起動します。それから原神も再起動してください。設定ソフトやゲームを更新した直後は、再起動するだけで反映されることがあります。
キーの長押しを確認する
サイドボタンへ左ALTを割り当てた場合は、ボタンを押した瞬間だけでなく、押している間も入力が続く設定になっているか確認します。カーソルを表示するには、ALT入力を維持しながらマウスを動かす必要があるためです。
ほかの割り当てを外す
同じボタンに複数の機能やGシフトが登録されていると、期待した入力にならない場合があります。一度初期状態へ戻し、左ALTの単一入力だけを登録しましょう。
故障を切り分けるときは、原神以外のアプリでも右Ctrlやサイドボタンが左ALTとして反応するか試してください。別のアプリでは反応するのに原神だけで動かない場合は、原神の操作タイプ、実行権限、プロファイルの選択を優先して確認します。
外部設定を使う際の注意
キーを一つ別のキーとして送る設定と、複数の操作を自動で連続実行するマクロは同じではありません。カーソル表示だけが目的なら、右Ctrlまたはマウスボタンから左ALTという一対一の割り当てにとどめるのが分かりやすいです。
元素スキル、元素爆発、キャラクター交代、攻撃などを一回のボタンで連続実行させる設定は避けてください。使用するソフトにマクロ機能が用意されていても、ゲーム側が自動操作を許可しているとは限りません。
また、非公式ツールの安全性を見分けるのは簡単ではありません。アカウント情報を要求するソフトや、ゲームファイルを直接書き換えるソフトは使用しないほうがよいでしょう。Microsoft、ロジクール、パソコンメーカーなど、信頼できる提供元の機能を優先してください。
ゲームの利用規約や周辺機器ソフトの仕様は変更されることがあります。正確な情報は原神および各メーカーの公式サイトをご確認ください。判断に迷う場合は、使用する設定内容を添えて原神公式サポートへ相談するのが安心です。
原神のALTキーに関するFAQ
Q1. 原神の左ALTキーはゲーム内でCtrlへ変更できますか?
A. マウスカーソルを呼び出す左ALTは、通常のゲーム内キーコンフィグから直接変更できません。Ctrlを使いたい場合は、Microsoft PowerToysで右Ctrlを左ALTへ置き換える方法があります。ただし、Windows全体へ影響する点には注意してください。
Q2. 左ALTを押してもマウスカーソルが出ないのはなぜですか?
A. 原神の操作タイプがコントローラーになっている可能性があります。設定からキーボードとマウスへ変更し、左ALTを押したままマウスを動かしてください。それでも出ない場合は、左ALTの故障、Windowsの補助機能、常駐ソフトの割り当てを確認します。
Q3. 右ALTがないノートパソコンでも原神を遊べますか?
A. 遊べます。カーソル表示には左ALTを使うため、右ALTがないこと自体は問題になりません。左ALTが押しにくい場合は、右Ctrlを左ALTへ置き換えるか、対応するゲーミングマウスのサイドボタンへ割り当てる方法を検討してください。
Q4. ロジクールのコントローラーへ左ALTを設定できますか?
A. 製品によって異なります。G HUBに表示され、ボタン割り当てへ対応する機器なら設定できる場合がありますが、すべてのロジクール製ゲームパッドが対応するわけではありません。本体裏面の型番を確認し、公式サポートで対応ソフトと割り当て機能を確認してください。
Q5. マウスのサイドボタンへALTを割り当てても大丈夫ですか?
A. カーソル表示を目的に、サイドボタンから左ALTという単一の入力を送る設定なら操作も理解しやすいです。ただし、複数の攻撃や移動を自動実行するマクロとは分けて考えてください。利用前には最新の規約と公式サポート情報を確認しましょう。
原神のALTキー変更で快適に遊ぼう
原神でマウスカーソルを呼び出す左ALTキーは、ゲーム内のキーコンフィグからCtrlへ直接変更できません。キー設定に該当項目が見つからないのは、操作を間違えているからではないので安心してください。
ロジクールのコントローラーを使っていてカーソルが表示されない場合は、まず原神の操作タイプを確認します。コントローラーになっていたらキーボードとマウスへ切り替え、左ALTを押したままマウスを動かしましょう。
左ALTの位置が使いにくいなら、PowerToysで右Ctrlを左ALTへ置き換える方法が候補になります。左Ctrlをそのまま残せるため、普段のコピーや貼り付けへの影響を抑えやすい設定です。
ロジクールGの対応マウスを持っている場合は、G HUBで原神用プロファイルを作り、押しやすいサイドボタンへ左ALTの単一入力を割り当てる方法もあります。
- 最初に原神の操作タイプを確認する
- 左ALTを押したままマウスを動かす
- 変更するなら右Ctrlを選んで左Ctrlを残す
- G HUBでは原神用プロファイルを使用する
- 複数操作を自動化するマクロは避ける
設定は一度に増やさず、一つ変更するたびに原神で動作を確認してください。あなたの手で無理なく押せて、普段のパソコン操作にも支障が出ない配置が、最も使いやすい設定ですよ。